いらんかなと思いつつも、いよいよ限界を感じたのでParallels Desktop 5.0にアップグレードしました。
Parallels Desktop 4+Windows7でParallelsを常に立ち上げていると、Macをスリープさせて復帰すると固まったり、終了後のWindows7の起動が激しく遅かったため、起動が早くなると評判の5.0にアップグレードしました。
私の環境が悪かったのかもしれませんが、5.0にしてかなり改善されました。
表示モード「クリスタル」や「マックルック」の追加、VistaとWindows7のAero機能サポートなどおまけもありますが、私にとって一番大事なWindows7の動作スピードについては、起動も確かに早くなりましたし、CPUとメモリの使用状態も改善された感じです。
XPからWindows7に変えてから非常に重くなり失敗した感があったのですが、XPを使っていた時の快適さに戻った感じです。
常に起動していてもほとんど負担を感じず、これでまともに使えそうです。

