カナル型イヤホン Etymotic Research hf5を買う

iPhone付属のイヤホンのゴム部分がだめになったので、いよいよ新しいイヤホンを買うことに。

iPhone専用モデルのあるBoseのmobile in-ear headsetにしようかと思っていましたが、
今後買おうと思っているBluetoothレシーバーのDRC-BT60でもハンズフリー通話できるので、
マイク機能がかぶっていることに気づきました。

いろいろ見ていると、新幹線の移動時に騒音で疲れるのでノイズキャンセリング付のものも候補になったのですがバッテリーなどが邪魔なので、遮音性のあるカナル型にすることにしました。

初めてのカナル型で良さも悪さもわからないことや、それほど音の違いもわからないので、評判のよさげなEtymotic Research hf5に決めました。

耳の穴に深くまで差し込むことで音が逃げなくなるのとともに、遮音性も上がります。
でも今のところ正しい装着方法がわからないですねー。
無理すると耳が痛くなります。


イヤーピースは4種類付属していて好みで変えることができます。

一番左が最初についているもので、左から2番目が大きいサイズです。
通称3段キノコ。

あまり奥まで押し込まなければ外の音はけっこう聞こえますが、
奥まで入れると耳栓の役割となりますので、外の音はほとんど聞こえません。
音楽のボリュームも小さくて済むのでこれは疲れが少なそう。

一番右のスポンジ状のものは潰してから耳に入れるので耳が痛くなることはなく、一番好みです。
自分の耳に合わせてイヤーピースを変更できるのも良いです。
カナル型のイヤホンはどれでも同じような工夫があるようです。

hf5につけるイヤーピースで一番評判の良いコンプライ Pシリーズも注文したので、付属のスポンジとつけくらべてみようと思います。


カナル型の弱点としてはタッチノイズが挙げられます。
耳をふさぐと外の振動が伝わって聞こえます。イヤホンのコードが服に当たると音が聞こえるのですが、hf5は付属のクリップで固定することでタッチノイズを防ぐようになっています。

音質についてはいろいろなところで語られていますが、クリアでとてもいい音です。
ハッキリ違いがわかります。でも音の厚みとかそういうのはわかりませんーー
なかなか満足できるものを買えました。

Etymotic Research hf5
Bose mobile in-ear headset

イヤーピース コンプライ Pシリーズ


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