NASのTimeMachineバックアップからの復元方法

NAS バッファローLS-WH2.0TGL TimeMachineのバックアップ用に使用していますが、
DVD起動から復元しようとしても、TimeMachineバックアップディスクとして認識しません。

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そこで、ターミナルからコマンドを入力して、マウントさせます。
手順6でIPアドレスとユーザー名、パスワードが必要になります。
リンクステーションではNASNavigatorなどから確認しておいてください。
sakatam blogさんの記事を参考にさせていただきました。
私はBootCampパーテーションを作成しなおすのが目的でしたので、HDDをフォーマットしてから復元しました。
フォーマット後にマウントできないと大変なのでマウントを確認してからフォーマットを行いました。
私がとった手順は以下の通りです。参考になれば幸いです。
1.DVDから起動して下の画面まで進めます。
P1030468.jpg
<手順2~4は、まだバックアップディスクは認識しないはずですので、手順を飛ばしてもOKです。>
2.ユーティリティを選択して、「バックアップからシステムを復元」を選択します。
01P1030473.jpg
3.「TimeMachineバックアップから」を選択します。
02P1030459.jpg
4.LS-WH2.0TGLではバックアップボリュームの選択には、NASは表示されません。
 ここで一度戻ります。
03P1030460.jpg
5.NASのTimeMachineバックアップフォルダをマウントします。
 メニューのユーティリティーから「ターミナル」を選択します。
04P1030475.jpg
6.ターミナルの画面が表示されます。
05P1030476.jpg
 -bash-3.2#の後のカーソルの位置から、以下のように入力します。
 
   mkdir /Volumes/timemachine  (ここでenterキーを押す)
 また-bash-3.2#が表示されますので、次を入力してください。
   mount_afp afp://NASのユーザー名:パスワード@192.168.xx.xx/フォルダ名 /Volumes/timemachine  (ここでenterキーを押す)
  赤文字の部分は、リンクステーションの設定に合わせて入力してください。
私は「share」というフォルダをバックアップフォルダに指定、ユーザー名をadminで
記述しました。
P1030477.jpg
7.ターミナルの画面を閉じて、再び手順2~4を行い、バックアップディスクが認識できることを確認します。
06P1030478.jpg
<フォーマットの必要がなければそのまま復元を開始してOKです。>
8.これで復元出来る状態になりましたので、いよいよHDDをフォーマットします。
 ユーティリティから「ディスクユーティリティ」を選択します。
07P1030471.jpg
9.パーテーションを削除してフォーマットします。
08P1030479.jpg
10.手順2~4を行い、バックアップディスクから復元を開始します。
  相当な時間がかかります。出社前に始めると帰宅時には終わっているでしょう。
  私は残りが100%を超えて愕然としましたが、15分後くらいに終わりました。
09P1030464.jpg
11.復元完了の画面がでれば一安心です。
10P1030465.jpg

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