BUFFALOのリンクステーションLS-WH2.0TGL/R1でTime Machineを使う その3

その2で設定した共有フォルダにディスクイメージを作成します。


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ここからの設定方法によって大切なデータが消えるなどの損失については保証できませんので、ご自身で判断の上操作してください。

参考にさせていただいたサイト

TimeCapsule以外のNASで、TimeMachineを使う

MACをバックアップする「TIMEMACHINE」をNASで行う方法

Time Machineを使わずにNASで使用する方法。

①TM ManagerでTimeMachineで認識できるようにします。

参考にさせていだたいたサイト

Time Machineを使わずにNASで使用する方法。

TM ManagerのサイトからTMManager.zipをダウンロードし、
 Disk ENABLEをクリックします。

②TimeMachineのバックアップフォルダとして、リンクステーションに作成したフォルダを指定します。
BUFFALOのサイト
の手順9~14がわかりやすいです。

1.Mac OS X 10.5のアップルメニューから、[システム環境設定]を選択します。
[Time Machine]をクリックします。

2.[バックアップディスクを選択]をクリックします。

3.LinkStationを選択し、[バックアップに使用]をクリックします。

4.LinkStationの共有フォルダにアクセスするためのユーザ名とパスワードを入力し、[接続]をクリックします。

5.バックアップ先のLinkStationの共有フォルダにアクセス制限機能を使用していない場合は、ユーザ名にadmin、パスワードはadminのパスワードを入力してください。

※リンクステーションの初期値は ユーザー名が「admin」パスワードが「password」になっています。

アクセス制限機能を使用している場合は、書き込み権限のあるユーザ名とパスワードを入力してください。

6.Time Machineのスイッチが[入]になっていることを確認します。

[次回のバックアップ]に表示されている秒がカウントダウンされ、0秒になるとバックアップを開始します。

※ここでバックアップ先への接続が始まりますが、「バックアップディスクイメージを作成できませんでした」という
エラーが出て止まってしまいます。

7.一度TimeMachine設定を「切」にします。

③バックアップ先のフォルダの中に「マシン名+MACアドレス.tmp.sparsebundle」のフォルダ出来ています。

「mac_000a12345a0.tmp.sparsebundle」のような、英数字が羅列されたものが出来ていると思います。

次の手順でこのファイル名が必要になりますので、コピーしておいてください。

私はデスクトップにフォルダごと移動しました。

④「アプリケーション」「ユーティリティフォルダ」「ディスクユーティリティ」をクリックして起動します。

メニューから「ファイル」「新規作成」「空のディスクイメージ」を選択します。

ウインドウが表示されますので名前にさっきの「マシン名+MACアドレス.tmp.sparsebundle」を入力し、

パーティションを「ハードディスク」イメージフォーマットを「スパースバンドル・ディスクイメージ」

を選択して作成ボタンを押します。

⑤デスクトップに「マシン名+MACアドレス.tmp.sparsebundle」のファイルが出来ていますので

そのファイルをNASのバックアップフォルダ(私の例ではshareフォルダ)にコピーします。

コピーした後に、ファイル名を訂正します。
ファイル名の「tmp.」を削除して「マシン名+MACアドレス.sparsebundle」とします。

今回の例では

「mac_000a12345a0.tmp.sparsebundle」

    ↓

「mac_000a12345a0.sparsebundle」

に修正します。

⑥バックアップに使う容量を設定します。 今回は400GB程度に設定しました。

ここからはこちらを参考にしました。 

スペースバンドル・ディスクイメージのサイズ変更

バックアップフォルダに保存してファイル名を修正した「マシン名+MACアドレス.sparsebundle」をダブルクリックします。

ディスクユーティリティで、マウントしたディスクイメージを選択して、ツールバーの[取り出す]をクリックします。

ツールバーの[イメージサイズの変更]が有効になるので、クリックします。

[▼]をクリックして

[パーティションとイメージサイズの変更]を選択し、サイズを指定します。(私は今回400GBくらいにしました。)

再度「マシン名+MACアドレス.sparsebundle」をダブルクリックします。

「マシン名+MACアドレス.sparsebundle」を選択して「パーティション」を選択します。

「現在の設定」を選択して1パーテションを選択し、「適用」をクリックします。

以上で設定は終わりです。

⑦TimeMachine設定を「入」にします。

これでバックアップが開始されると思います。最初はかなり時間がかかりますので、無線LANの場合は有線で接続してから
始めた方が良いです。

認識されない場合は、リンクステーションは一度電源を切りにし、Macも再起動すると正しく認識する場合があります。



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