Macに入れてあるBoot Camp上のWindowsからBUFFALOのリンクステーションLS-WH2.0TGL/R1に接続します。
既にMacで設定が終っている状態だったので、Boot CampからWindowsXPを起動し、リンクステーションに付属のCDから、かんたんセットアップを実行して設定は終わりです。
しかしXPに入れてあるウイルスセキュリティZEROのファイアーウォールにブロックされてアクセスできませんでした。
そこでリンクステーションのIPアドレスをファイアーウォール設定から除外します。
MacでNASNavigatorを起動すると、リンクステーションのIPアドレスが表示されます。
Windowsで確認する場合は、一度ウイルスソフトを終了してからNASNavigatorを起動すると表示されるはずです。

そのIPアドレスをソースネクストのサポートページにある手順で、許可設定に追加します。
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Boot Camp起動のXPから接続ができたら、次はParallels Desktopからの接続テストです。
しかし今度も接続できませんでした。
Parallels Desktopのネットワーク設定を変更します。
Parallels Desktopの起動画面から「構成」をクリックします。

ネットワークアダプタの設定で「ブリッジイーサネット」を選択します。

以上で設定は完了です。


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