Time Machineの保存先としてUSB接続のHDDを使用していましたが、10.5.7に更新してから
マウントされなくなりました。
BUFFALOのHDDでみなさん同じ症状のようで、みなさんの対応方法を様子見していたところ、
有償修理となってしまいました。 最初は無償で直してくれていたようですが、残念。
HDDケースだけ購入してしのぐことも考えましたが、いい機会なので無線でバックアップできるように
することにしました。
Time CapsuleはRAID設定が出来ないのと、値段が高めなのでLAN接続のHDDで
一番安くてRAID1にできるBUFFALOのリンクステーションLS-WH2.0TGL/R1にすることにしました。
Amazonで3万円以下と安いのと、2.0TBの容量をRAID1で使用しても1.0TB使えるのが良いです。
Macの電源を切っている時に省電力にできるところも良さそうでした。
このHDDはBUFFALOでTimeMachine対応とは表示されていません。
成功する保証はありませんので、TimeMachine対応となっているLS-WS1.0TGL/R1の方が安全だと思います。
後にDVDからの復元時にも手順が必要でしたが、なんとかうまくいっています。
復元方法はこちら。
私の構成は次のようになっています。
MacとWindowsの両方からNASとして使い、1TBのうち400GBをTimeMachineのバックアップ用に使うことにしました。
・MacbookPro
MacOS10.5.7 bootcampでWindowsXPをインストール+ParallelsDesktop4.0から起動
・無線LANルータ BUFFALO WHR-G54S
・リンクステーションLS-WH2.0TGL/R1
まずMacでNASを認識させます。
ここまでは添付のCDから手順にそって設定するだけで、簡単です。

その後目的のRAID1の設定に変更しました。
RAID1への切り替えはCDに入っているLinkStation設定ガイドを見ながら設定しました。
http://buffalo.jp/download/manual/html/lswtgl/
こちらも手順通り進むだけです。


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