DR-Zはメーターの消費電力が大きいらしいのですが、2週間もエンジンをかけないとバッテリーが上がりそうになってしまいます。小型のバイクはバッテリー容量が少ないですからね。
充電器はOptiMATEを愛用していますが、この充電器にはバッテリーに接続しておけるケーブルが付属しています。
バッテリーを外さなくても簡単に充電できるようになっています。

DR-Zの左カバーを開けるだけでケーブルを引き出せるようにしています。
ただ、近くに電源がないと結局使えないですよね。借家住まいだと電源確保が難しい。
そこで、 100V電源が使えるバッテリーSG-3000DXから充電しています。
このSG-3000DXは多機能で、100V電源の他に、12V電源、蛍光灯、自動車バッテリーの充電もできますが、つなぐだけで自動車のセルをまわせるセルブースト機能もあります。
容量は20AhなのでPhoneを10回以上充電できそう。
後継機のSG-3500は連続で400時間点灯できるLEDライトがついているので、停電時にも役立ちます。




