スクリーンショットはよく使いますが、適当に撮ってから後で使うものを選んで使っています。手順としては、
- 純正ショートカットキーでバシバシ撮る
- たくさんたまった画像のファイル名を一括で変更しておく
- 使えそうなものを選びながら、加工が必要なものはSkitchやToyviewerを使ったりして、ブログに貼る。
自動保存はして欲しいので、Mac純正のグラブよりはショートカットからのスクリーンショットが便利です。
あとは好みで2つ設定して使っています。
・スクリーンショットの保存場所変更
・ウインドウの影を消す
Mountain Lionでもこの設定でいけます。
◆純正ショートカットキーでバシバシ撮る
・画面全体を撮る
[ Command ] + [ Shift ] + [ 3 ]
・範囲を選んで撮る
[ Command ] + [ Shift ] + [ 4 ]
・ウインドウを選んで撮る
[ Command ] + [ Shift ] + [ 4 ] を押した後に、スペースキーを押すと、ウインドウを指定できます。
[ control ]キーを押しながら上記s操作を行うと、画像を保存せずにクリップボードにコピーすることもできます。
◆画像のファイル名を一括で名称変更する
ブログにアップする画像は、万一ファイル名がかぶってしまうと過去の投稿画像が差し替えられてしまってわけがわからないことになってしまいます。
スクリーンショットを撮ると、日付と保存時間が付いた「スクリーンショット 2012-07-28 18.32.00.png」のようなファイル名で保存されますので、かぶらないのですが、デジカメで撮った画像はP00001.jpgなど単純な連番の場合も多いので、かぶらないファイル名にリネームしてから使います。
1つずつ手作業では面倒なので、自動で変更したいですよね。
Shuppanなどリネームソフトもありますが、バージョンアップを気にしなくてよい純正のAutomatorを使います。
おつぱさんが紹介されていた方法が自由に変更できて便利です。
Mac標準アプリ「Automator」でファイル名を一括リネームする方法 | OZPAの表4
画像のファイルは一括で日付 + img + 連番のファイル名に変更します。
jpgとpngなど複数種類の拡張子が混在しても連番で変更してくれます。
20120728img_01.png
20120728img_02.jpg
◆その他設定
・スクリーンショットの保存場所変更
デスクトップに画像がたまってしまいますので、スクリーンショットで撮ったファイルの保存先を変更しておきます。
参考;Mac Fan.jp:スクリーンショットの保存先を変更する
私は書類フォルダに 「Screenshots」というフォルダを作成しました。
記事作成時にDockの書類スタックからフォルダを開いて画像を使います。
こちらもターミナルで
defaults write com.apple.screencapture location ~/Documents/Screenshots
入力後に再起動するか、killall SystemUIServerと入力します。
・スクリーンショット画像の影を表示しない
画像は最大幅を固定して使っていますが、ウインドウの影があるとその分だけ画像が小さくなってしまうので、影を表示しない設定にします。
グラブでウインドウを撮る場合は影がつかないので、影はつけたままにしておいて、影なしにしたい場合はグラブを使ってもいいですね。
影付き

影なし けっこう大きさ変わりますよね。

設定はターミナルから
defaults write com.apple.screencapture “disable-shadow” -bool true
元に戻すには
defaults write com.apple.screencapture “disable-shadow” -bool false
入力後に再起動するか、killall SystemUIServerと入力します。
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